【被災地支援活動状況】宮城県

仙台
ボランティアセンターの運営支援

【仙台市】 東北沿岸部へのアクセスが困難な発災直後、東京本部から派遣した先遣隊が3月15日に仙台市に到着。社会福祉協議会など関係機関からニーズを収集し、3月17日から開始したボランティアセンターの運営支援を皮切りに、在住外国人相談支援(通訳)、介護福祉支援などを行ってきました。当初から緊急支援が長期化することを踏まえ、市内にリエゾンオフィスを設置し、市内ボランティア活動や他地域への支援展開のための拠点機能を整備しました。

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生活支援員
仮設住宅を見回る国内協力隊員

【岩沼市】 2011年3月より、当協会は帰国隊員からなる災害救援専門ボランティアを派遣し、医療支援や支援物資管理、拾得物管理などを支援してきました。同年6月には岩沼市と仮設住宅サポートセンター運営にかかる協定を結び、7月に仮設住宅入居者の支援拠点である「里の杜サポートセンター」に業務調整員と国内協力隊員が着任。コミュニティーづくりを通じ、入居されている人々の孤立を防ぐ活動をしました(2016年3月に国内協力隊員派遣を終了)。

仮設住宅入居者の集団移転完了に伴い、2016年4月からは移転先でのコミュニティ形成支援事業を中心に、「岩沼市スマイルサポートセンター」としての活動を開始しました。

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活動する国内協力隊員
コミュニティづくりのイベントを運営

【名取市】 2012年10月から、名取市より受託した「民賃世帯コミュニティ再生支援事業」を開始しました。民間の賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設」の入居者が集うための交流サロンを仙台市と名取市に6か所開設。現地で「地域コミュニティ支援員」として活動する国内協力隊員がその運営を担い、人々の自立を目指したコミュニティ再生を支援していきます。

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