復興への思いを共有~かまいしブリッジプログラム(2013年5月1日掲載)

現地活動の様子
英語でのプレゼンテーション(3月30日、オークランド)

東日本大震災の被災地、岩手県釜石市の中学生に、2011年の地震で大きな被害を受けたニュージーランドの児童・生徒との交流を通じ復興への思いを共有してほしいと、海外研修「かまいしブリッジプログラム」(主催=釜石市)が2013年3月に実施されました。

市内の中学校から書類審査と面談を経て選ばれた中学1、2年生17人が事前研修を経て、3月15日~23日まで、ニュージーランド・クライストチャーチとオークランドを訪れました。

当会は、2012年度末まで同市の国際交流推進事業を受託していたことから、このプログラムの事前研修や英語勉強会、現地への随伴員を務めました。

帰国後の4月4日、研修成果を釜石市の野田武則市長に報告。「この経験を復興に役立てたい」「将来は釜石と世界をつなぐ人になりたい」と話す子どもたちは、出発前に比べて大きく成長したようです。

関連リンク

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