JOCA 東日本大震災・初動対応ドキュメント
地震発生から支援開始までの初動対応のドキュメントです。
【4月】 【3月】
【4月】
4月12日(火)
仙台市内の新事務所候補物件整備・調整・立ち上げ準備。遠野市のリエゾンへ新規増員調整員を派遣。M7.0級の余震が福島県、茨城県、千葉県内陸部で連日多発。
4月11日(月)
震災後1カ月経過(発生同時刻に各地で黙祷)。
4月8日(金)
岩手県山田町へ支援物資管理等の担当ボランティア5名を派遣。
4月7日(木)
岩沼市の活動がODA広報番組(地球VOCE)の取材を受ける。23時32分頃、宮城県沖でM7.0の余震が発生。岩手県、宮城県、福島県を中心に相当戸数の停電等ライフライン停止、高速道路の一部通行止め。
4月6日(水)
南三陸町で活動中のイスラエル医療チームに医療通訳として医療系の支援ボランティア1名を派遣。
4月1日(金)
順次、要請に基づき支援ボランティアを派遣。
【3月】
3月31日(木)
視察団2名が石巻市、岩沼市の市長や行政関係機関の担当者と面会し、今後の支援の方向性について協議。
3月30日(水)
視察団2名が遠野市入り。遠野市は釜石市、大槌町、山田町を集中支援箇所に設定し、医療、介護、幼児教育等の支援。市の提供により市内に拠点を確保。
3月29日(火)
若林区ボランティアセンター運営に支援ボランティア1名が到着。
視察団2名が仙台市入り。緊急支援は長期戦が見込まれる為、リエゾンオフィスの整備等が急務となる。
3月28日(月)
現地受け入れ態勢整備等、初動立ち上がり期の中で、支援要員派遣を同時進行。
3月27日(日)
イスラエルの医療チームが成田に到着。医療通訳として医療系の支援ボランティアを派遣。日本支援チームと合流し被災地へ移動開始。
3月25日(金)
先遣隊2名が帰任。岩沼市にボランティアセンター運営の支援ボランティア1名到着。
3月24日(木)
若林区ボランティアセンターに危険度判定の支援ボランティア1名が活動開始。
岩手県遠野市に調整員赴任。
3月23日(水)
若林区ボランティアセンター運営に3名、岩沼市の給水・医療支援に3名の支援ボランティア到着。燃料、自転車等の必要資機材を確保。
3月22日(火)
外務省からイスラエル医療チーム受け入れ支援要請がくる。
岩沼市に支援ボランティアのための宿舎確保。
仙台市若林区ボランティアセンター運営、家屋の危険度判定に2名、岩沼市の給水1名の支援ボランティア到着。
3月21日(月)
仙台市若林区ボランティアセンターの運営支援に宮城県OB会より2名と他1名のボランティアが入る。
3月20日(日)
先遣隊2名が岩手県遠野市へ調査に向かう。
仙台市若林区ボランティアセンターの運営スタッフとしてある程度長期間の支援依頼を受ける。
山形県と宮城県のOB会より4名のボランティアが支援に入る。
国外待避して日本に滞在中の現役ニジェール隊員らが東松島市に支援に入る。
3月19日(土)
高速道路通行許可証明書受理。宮城県庁でも中国語相談支援開始。
3月18日(金)
緊急支援サポート班関係者による今後の対策会議。
南アジア緊急援助隊派遣の可能性に対する支援対応準備をしたが結果受け入れなし。
仙台市で中国系在住者への相談支援開始。
3月17日(木)
各国医療チーム受け入れに関する検討会議出席(厚労省)。仙台市への支援を開始。
3月16日(水)
12日に送信したメールに対して、岩手県遠野市から、「後方支援活動本部を設置したのでボランティア登録をしてください」との返信が届く。
活動拠点となるリエゾンオフィス(※)を仙台市若林区に確保。
※ 別々に活動しているグループの連携を図るための現地拠点。
3月15日(火)
サポート班が当会ウェブサイトに現況等を掲載開始。
2次隊が先遣隊と合流し、仙台市に到着。
ボランティアセンターほか関係機関を訪問。
3月14日(水)
外務省へ各国緊急支援にかかる支援を申し出る。
先遣隊が山形県青年海外協力協会の事務所へ移動。
2次隊出発。
二本松訓練所が被災住民等の避難施設に指定 → JOCA職員の訓練所スタッフも受入対応。
3月13日(日)
先遣隊が二本松青年海外協力隊訓練所(JICA二本松)に向けて出発。
3月12日(土)
JOCA本部事務局内(広尾)に被災地緊急支援サポート班を設置し、先遣隊派遣の準備を進める。
東北被災県のエリアサポーターの自治体に、お見舞いと支援ニーズをうかがうメールを送信。
全国各地のOB会やOBOG個人から、支援の申し出が続々と寄せられる。
3月11日(金)
東北地方三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生。太平洋岸を中心に大津波発生、沿岸部の市街地等は壊滅状態。











