東日本大震災 被災地への支援(2011年3月より)

東日本大震災の発生直後、当協会は被災地に先遣隊を派遣し、現地でのニーズ調査に基づいて、2週間単位で活動する「災害救援専門ボランティア」を派遣し、2011年7月からは中長期的な支援にあたる「国内協力隊」の派遣を開始しました。2013年からは、当会と復興庁、国際協力機構(JICA)との三者連携により、協力隊経験者を復興支援員として被災地の自治体に派遣。被災地の早期復興を支援すべく、多くの帰国隊員が復興事業に携わっています。

震災発生から5年を迎えた2016年3月末をもって、国内協力隊員による支援活動を終了。被災者へのコミュニティ形成支援を中心に、宮城県岩沼市、名取市において活動を続けています。

災害救援専門ボランティア・国内協力隊
(2011年3月~2016年3月までの派遣実績)
延べ参加者数 553名
(総活動日数:63,743日/一人あたり115日)

派遣者数累計

  • 災害救援専門ボランティア 431名
  • 国内協力隊94名
    [2016年3月31日までの人数]

実施中の事業一覧

災害救援専門ボランティア活動終了者リスト
[2014年3月31日付/PDF 332KB]

活動概況

地図アイコン
2016年3月7日更新 [PDF 283KB]

復興支援専門員
(復興庁・JOCA・JICA三者連携による派遣)

  • 調整員7名、市町村応援職員58名(派遣数累計116名)
    [2016年2月29日現在]

活動概況バナー

宮城バナー岩手岩沼市名取市名取市スクラムスクール

復興支援員 復興のアユダンテ

災害救援専門ボランティア、国内協力隊

初動対応ドキュメント/活動総括
ジャーナリスト 現場ルポ
「東北避難所のOBを訪ねた」 中日新聞新宮支局長 吉岡 逸夫 [協力隊OB(昭和47年度1次隊/エチオピア/映像)] 

イスラエル医療チームへの支援(活動終了)
復興支援に対するJOCAの提案

活動紹介パンフレット2015年8月作成版 [PDF 3MB] 

ページの先頭に戻る