東日本大震災への支援

3月11日の東日本大震災発生直後から、JOCAは東京本部内に被災地緊急支援サポート班を立ち上げ、13日には被災地に向けて職員を派遣しました。
その後、仙台市、遠野市に現地事務所を設置するとともに各被災地でのニーズ調査を進め、協力隊OB・OGからなる「災害救援専門ボランティア」の派遣を開始。現在はボランティアに加え、長期派遣となる「国内協力隊」を派遣し、それぞれの専門性や協力隊時代の経験を生かし、中期的な視点に立った支援を継続しています。
|
|
JOCA支援活動状況(2月15日現在) 現在活動中:災害救援専門ボランティア1名、国内協力隊24名 活動終了ボランティアリスト(2月17日更新、68KB) |
◆初動対応ドキュメント/活動総括
◆ジャーナリスト 現場ルポ
◆イスラエル医療チームへの支援(活動終了)
◆帰国隊員の皆様へ/ お願い
◆復興支援に対するJOCAの提案
2012年 1月
子どもたちとそのご家族のために―日本ユニセフ協会との連携事業 (2012年1月31日)

東日本大震災の復興支援では、これまで海外に活動の軸を置き、支援を展開していたNGOや国際援助団体が支援活動を行っています。JOCAは、その一つである日本ユニセフ協会と、2011年10月より連携事業を開始。11月からは、不足している保育士の人手を補うべく、同協会が支援する保育園や育児支援施設でJOCAの国内協力隊員が活動しています。
日本とアフリカ、震災支援を通じて知る「絆」-アフリカン・フェスタ2011のパネルトークにJOCA職員が参加
(2011年11月22日)
|
日本とアフリカの友好関係への理解を深める機会となった「アフリカン・フェスタ2011」。初日の11月12日に開かれた「TICADトークショー」には、宮城県岩沼市で仮設住宅への支援活動に携わる青木淳JOCA職員が登壇しました。 |
|
市制施行40周年を迎えた岩沼市からの感謝状 (2011年11月15日)
|
JOCAが3月より復旧・復興支援活動を続ける岩沼市は、1971年11月1日の市制施行から40周年を迎えました。その40年という節目の年に発生した東日本大震災。11月3日に執り行われた記念式典では、東日本大震災の復旧復興に貢献した団体と個人に感謝状が贈られ、JOCAもその1団体として、感謝状を頂きました。 |
|
遠野に新拠点を開設 復興と地域活性化を目指す「ふるさと新生モデル事業」に弾みを (2011年10月19日)
|
震災発生から7か月を過ぎ、支援活動が被災地の復興に向けた息の長い取り組みへと移りつつある中、JOCAは岩手県沿岸部地域への支援拠点となっている遠野市に、新たな活動拠点となる「JOCAっぱ(じょかっぱ)ハウス遠野」を開設、10月16日に開所式が行われました。 |
|
|
ケニア副首相が岩沼市を訪問 (2011年10月11日)
|
10月7日、ケニアのムサリア・ムダバディ副首相が岩沼市を来訪しました。青年海外協力隊員としてケニアで活動した青木淳JOCA職員(平成17年3次隊/青少年活動)と杉山さとみ国内協力隊員(平成19年1次隊/服飾)が、副首相らが出席する岩沼市の会議に出席。突然、自己紹介をすることになった青木職員と杉山隊員が、スワヒリ語での挨拶と来訪へのお礼、そしてケニアでの活動の話や、今の気持ちを伝えると、会場の雰囲気はパッと和やかな雰囲気に変わり、副首相はじめケニアの方々にまぶしい笑顔が溢れました。 続きはこちらから(JOCAボランティアブログin 宮城) |
|
|
東日本大震災支援へのこれまでの支援 (2011年10月3日)
活動開始から7か月目を迎える中、JOCAの活動をまとめたパンフレット「途上国でのボランティア経験を復興の力に-青年海外協力隊の帰国隊員による東日本大震災支援-」を作成しました。PDFでご覧になれます。
PDFはこちらから(4.2MB)
(11月22日に修正版に差し替えました)
国内協力隊 岩手県でも活動開始 (2011年9月30日)
|
宮城県に続き、岩手県への国内協力隊員派遣が始まりました。9月末時点で、計14名の国内協力隊員が岩手県で活動しています。 |
|
岩沼市・安心して暮らせる仮設住宅コミュニティーづくり (2011年9月15日)
|
東日本大震災から半年が過ぎ、被災した人々の生活が、避難所から仮設住宅へと移りつつあります。阪神・淡路大震災では、仮設住宅に入居したものの、新しい生活環境に解け込めず、孤立してしまう被災者が少なくありませんでした。そこで東日本大震災の被災地では、厚生労働省により、仮設住宅地域に「サポート拠点」の設置が推進されています。これは、サポート拠点に「生活支援員」を配置して入居者から相談を受けるとともに、地域内の交流を図り、孤立しがちな高齢者や障がいがある人も安心して暮らせるコミュニティーをつくる取り組みです。 |
|
||
岩沼市・仮設住宅サポートセンターの活動が報道されました(2011年9月12日)
JOCAは業務調整員、国内協力隊員を計4人派遣し、岩沼市の仮設住宅で生活を送る人々の生活をサポートし、「孤独死」を防ぐ取り組みを行っています。その様子が河北新報で紹介されました。
◇ 掲載記事「孤独死防止へ『声掛け』 支援員、仮設住宅を巡回 岩沼」(9月10日、河北新報ニュース〔外部リンク〕)
河北新報ニュース トップページ(外部リンク)
岩沼市・復興への絆を深める夏祭り 「スキマ仕事」で地域に貢献 (2011年9月2日)
東日本大震災の発生から5か月が過ぎた8月、被災地では、犠牲者の追悼と、復興に向け地域の絆を深める機会として、花火大会や夏祭りが開催された。JOCAが災害救援ボランティアや職員等を派遣し、復興支援を行っている市町村の一つである宮城県岩沼市でも、「いわぬま復興夏まつり」が8月20日に市役所前広場で開かれた。 続きはこちらから(JOCAネットコミュニティ「地域実践者の活動紹介」)

宮城県岩沼市との仮設住宅サポートセンター運営にかかる協定書締結 (2011年6月25日)
|
◇震災孤独死防止 支援拠点開設 ※この模様は6月25日のNHKニュース「震災孤独死防止 支援拠点開設へ」で報道されました。 |
![]() |
岩手県大槌町・吉里吉里 在住 芳賀正彦OB (2011年6月1日)
◇家屋廃材を 「復活の薪」 として全国販売へ
テレビ、新聞などで報道された話題の「復活の薪」。家屋廃材を薪に変え、収益を地域の復興に還元する画期的なプロジェクトに、芳賀正彦OB(昭和47年度1次隊/エチオピア/車両整備)が活躍しています。
詳しくはこちらから(JOCAネットコミュニティ 「地域別情報」)
吉岡逸夫氏による、吉里吉里ルポはこちらから (ジャーナリスト 現地ルポ)
JOCA災害救援専門ボランティアが各メディアで放送されます(2011年5月8日)
下記の番組にてボランティアの活動が紹介されます。
『地球VOCE』
◇内容: 宮城県岩沼市での活動を中心に紹介
◆放映日
▽関東地区(テレビ東京):5月20日(金)21:54~22:00 5月21日(土)11:55~12:00(再放送)
▽全国ネット(テレビ東京系列):5月21日(土)11:55~12:00
『NHKラジオ NHKジャーナル』
◆放映日: 5月23日(月)22:00~23:00(特集の中の一部)
◇内容: 釜石市避難所、吉里吉里避難所での活動状況、現地調整員
国際協力機構(JICA)のウェブサイトがJOCA災害救援専門ボランティアを紹介(2011年5月9日)
4月27日付JICAの「トピックス」でJOCA災害救援専門ボランティアの活動が紹介されました。
記事:協力隊経験を被災地復興の力に(東日本大震災)2011年4月27日
記事はこちら(JICAウェブサイト〔外部リンク〕)
JICAウェブサイト





















