台風19号災害支援(長野県)~活動報告[2]

 災害VC運営支援と並行して、信州農業再生復興ボランティアプロジェクトの運営支援も開始

引き続きリンゴサテライトを中心とした災害VC運営支援業務を行いつつ、11月14日からは信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(以下、農ボラプロジェクト)も並行して始まり、現地ニーズとボランティアさんをつなぐ、コーディネート役の支援にも当協会は携わりました。
農ボラプロジェクトのニーズをマップに落とし込む作業では、住民の方と協力して行ない、平日は住宅街エリア、土日は畑の敷地が大きいエリア、と分けて農業ボランティアの受入れを支援しました。被災農地の所有者は、ご自宅も今回の台風被害で被災されている方が多く、農業を生業としている当該地域にとっては、農地の再生・復興が生活の復興に直結しています。

【TOPICS】

当協会所有の折りたたみ自転車(Civic Forceとの協働事業)を現地で活用

公益社団法人Civic ForceとのNGOパートナー協働事業で配置した折りたたみ自転車。広範囲に渡るニーズ調査や、全国から来る大勢のボランティアの受入れ等、円滑な現地コーディネートが可能になり、住民の方との密なコミュニケーションを取ることが出来ています。

全国から長野市に来られたボランティア延べ人数が4万人を突破

長野市災害VCを開設して1か月を迎えようとする11月17日、長野市北部・南部の災害VCが受け入れた全国からのボランティア延べ人数が40,000人を超えました。

  

  

 

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