JOCA まごころ事業 ※平成22年度は事業中止となりました
JOCAまごころ事業とは
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「JOCA まごころ事業」は、協力隊派遣国で発生した自然災害の復興に取り組む青年海外協力隊員、OB・OGに対し、JOCAが協力隊OB ・OG会のネットワークを通じて行う資金支援事業です。地震や洪水等の自然災害による被災地で活動する協力隊関係者の目に見える復興支援を通じ、被災者が 少しでも早く安全で平和な生活を取り戻すためのサポートをすることを目的としています。※平成22年度は事業中止となりました。 |
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平成21年度「まごころ事業」支援案件紹介
平成21年度「まごころ事業」として支援する活動3件が決定いたしました。本事業は協力隊員、帰国隊員とJOCAの連携支援によって実施されています。
案件1
| 案件名 | ラオス南部洪水被害地における小学校修復支援事業 |
|---|---|
| 申請者 | 青年海外協力隊 H21-1ラオス 村落開発普及員 西村 豊聡 |
| 対象国・地域 |
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| 対象災害 | 2009年9月に発生した台風16号(KETSANA)による洪水 |
| 実施時期 | 平成22年2月~3月 |
| 支援金額 | 210,556円 |
| 使用目的 | 小学校備品修復費用 |
| 活動概要 | 台風16号(KETSANA)による洪水で流された机、椅子(30セット)を村人の手で作成する。ノート黒板を被災地児童に配布する(190セット)。また防災計画ワークショップを開催し、洪水から学校の機材を守る手法を被災地住民と講じる。ワークショップでまとめた内容をリーフレットにし、被災地住民に配布する。 |
| 期待される効果 | 雨期(6~12月)前に校舎で勉強することができ、学習環境が整備される。ノート黒板を被災地児童に配布することで児童の学習意欲を向上できる。村人が労働力を提供することにより、学校の重要性も再認識される。 |
案件2
| 案件名 | 地滑り災害被災者移転地におけるトイレ建設事業 |
|---|---|
| 申請団体 | NPO アプカス (Action for Peace, Capability And Sustainability) |
| 申請者 | NPO アプカス理事 温井 音也(H14-1 エクアドル村落開発普及員) |
| 対象国・地域 | スリランカ国 中部州・ハングランケタ郡 ジョンスランド移転地 |
| 対象災害 | 2007年1月の豪雨で発生した地滑り |
| 実施時期 | 平成22年2月~3月 |
| 支援金額 | 300,000円 (事業総費用363,710円) |
| 使用目的 | トイレ建設費用 |
| 活動概要 | スリランカ中部州ハングランケタ郡で2007年1月の豪雨で発生した地滑り被災者キャンプ住人の移転地において、トイレ環境が整っていいない世帯を対象にトイレ15基の建設を行う。建設は住民が協力し合い作業を進める。住民の中に石工や大工が多くいるため、技術的な支援も得る事が出来る。 |
| 期待される効果 |
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案件3
| 案件名 | ベンゲット州台風17号による農業被害復興支援事業 |
|---|---|
| 申請団体 | くろしお農業振興協同組合 |
| 申請者 | くろしお農業振興協同組合代表理事 吉川 浩史(S41-3 フィリピンきのこ) |
| 対象国・地域 | フィリピン国 ベンゲット州 ラ・トリニダット町 |
| 対象災害 | 2009年9、10月に発生した台風16、17号による洪水 |
| 支援金額 | 300,000円(事業総費用341,810円) |
| 使用目的 | 農業施設修復費用 |
| 活動概要 |
ベンゲット・日本農業研修多目的協同組合の活動地区農地において台風16・17号被害で壊れたハウス及び灌漑施設の修復支援を行う。 |
| 期待される効果 | 対象地区の農民が早期の農業へ復帰することができ、生活および対象地区の食糧供給の通常化を目指す。 |












