熊本地震への緊急支援(2016年4月発生)

熊本地方を震源とする地震への対応について(2016年4月22日掲載)

熊本地方を震源として発生した地震被害に対し、ボランティア派遣の可能性を検討すべく、当協会は職員2名を4月23日より被災地に派遣します。4月27日まで現地で調査を行ない、その報告を基に、今後の支援について検討してまいります。

熊本地震への緊急支援にかかるボランティア登録者を募集(2016年5月13日掲載)

益城町で避難所運営支援等の活動を開始することとなり、本事業にご協力いただける帰国隊員の方を募集します。

熊本地震への緊急支援~活動報告[1](2016年5月19日掲載)

熊本地震への緊急支援~活動報告[1](2016年5月19日掲載)

熊本県地震への緊急支援として、当協会は5月13日より、益城町の広安西小学校内の避難所を運営を支援しています。活動要員として、職員2名、帰国隊員からなる災害救援専門ボランティア2名を配置。交代制で24時間避難所に詰め、毎日朝8時から夜8時ごろまでは書類等の作成支援、避難所を見回り備品の補充や清掃、食事の準備などの業務を担い、夜8時から翌朝までは、宿直を担当しています。

熊本地震被災地での支援活動[2](2016年6月2日掲載)

熊本地震被災地での支援活動[2](2016年6月2日掲載)

益城町の広安西小学校体育館の避難所運営支援を開始してから3週間あまりが過ぎました。ピーク時の約500人からは減少したものの、今も約200人が避難しています。当協会が派遣している職員や帰国隊員からなる災害救援専門ボランティアは、避難所運営スタッフの一員として、避難所内の掃除、食事の準備や配布、ボランティア受け入れ対応等の業務をこなしています。校舎では5月9日より授業が再開されており、5月26日には学校からの依頼で、6年生140名にボランティアが協力隊体験談を紹介する機会もありました。

熊本地震 益城町での避難所運営支援を終了(2016年8月12日掲載)

熊本地震 益城町での避難所運営支援を終了(2016年8月12日掲載)

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町から5月4日に寄せられた支援要請を受けて、当協会は、5月13日より益城町立広安西小学校の体育館内の避難所運営を支援してきました。仮設住宅への入居が進む中で、熊本県と益城町の協議において避難所の閉所が決定され、当協会は7月30日をもって、多くの帰国隊員からのご協力、ご支援をいただいた84日間に及ぶ支援活動を終えました。

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