沿革

1983年 社団法人青年海外協力協会設立
1984年 日本青年館で設立パーティー開催
目黒祐天寺にあるOB会の事務所に新職員2名着任
帰国隊員向けの短期滞在用宿舎業務開始
第1回通常総会開催
国情紹介誌(マラウイ編)3,500部発行、3,255市町村へ贈呈
EVIのオランダ・アームヘンで開催された国際会議に出席
第1回「会報」発行
1985年 JICA青年招へい事業の受入団体として、初めてフィリピン・理数科生を招へい
協力隊20周年事業の一環として、EVI日本会議を開催
1986年 JICA在外事務所の調整員支援業務を開始
国際緊急援助隊への協力隊OB・OGの登録事業を行う
IAVE第9回世界会議(シドニー)に初めて参加
1987年 マラウイ協会編纂の「チュワ語辞典」発行(1,000部)
協力隊支援として「帰国隊員研修会」を開催
事務所が港区南麻布へ移転
機関誌「スプリング・ボード」No.1発行
1988年 東京都利島村へモデル農家育成支援として職員を派遣
有用技術ハンドブックおよび有用技術用語集編纂
1989年 アメリカ平和部隊のOB会であるNCRPCVとハワイで合同会議開催
「JOCA通信」No.1発行
各国OB会第1号日本マラウイ協会と各種OB会第1号WAAが団体会員として加入
第1回在京理事会開催(毎月1回)
1990年 JOCAスカラーシップを設置し、フィリピン、ケニア、コロンビア、タイへ支給
1991年 慰霊碑への月4回の献花開始
熊本県青年海外協力協会との共同事業として、「玄米粉プロジェクト」を実施
1992年 アメリカ平和部隊派遣30周年記念行事(ワシントンD.C.)に参加
国際協力委員会初のプロジェクト、フィリピン・パナイ島の零細漁民への機材供与実施
「国際協力フェスティバル」へ国別OB会参画支援
1993年 「玄米粉プロジェクト」の物資が横浜港よりザンビアにむけ出港(20フィートコンテナ2台分)
協力隊事務局関係部署(情報処理及び資料処理センター)業務支援開始
国際協力プロジェクト、茨木県里美村の学校田における援助米の栽培開始
東京電気工務所から寄附された作業着及び防寒着をカンボジア、モンゴル等へ送付
1994年 フィリピン北ルソン・ラトリニダット町への日比協会へ日本語教材送付
JOCA設立10周年記念レセプション開催
茨城県里美村とフィリピンベンゲット州・ラトリニダット町姉妹都市締結
青年海外協力隊派遣前訓練業務(二本松訓練所)支援開始
1995年 阪神淡路大震災発生後、近県OB会のボランティアを派遣
フィリピンバギオ地区傾斜地運搬機モデルプロジェクトの実施
JOCV30周年記念講演開始
阪神淡路大震災への人的支援として、(財)兵庫国際交流協会外国人インフォメーションセンターへOBを派遣
JOCV30周年記念式典への側面的支援
「“女らしい”ってなあに?“男らしい”ってなあに?」発行
青年海外協力隊派遣前訓練業務(駒ヶ根訓練所)支援開始
青年海外協力隊外史発行
1996年 賀詞交歓会実施開始
「近畿支部」を京都市内に設置
青年海外協力隊派遣前訓練業務(広尾訓練所)支援開始
JICA中学生エッセイコンテスト実施協力開始
国際ボランティア貯金の寄附金による海外援助事業に関する調査研究業務実施
「JOCAダイジェスト」No.1発行
全帰国隊員にデーターベースアンケート調査実施
1997年 郵便局ボランティアコーナーへ専門家派遣開始
JOCAホームページ(http://www.joca.or.jp/)開設
「九州支部」を福岡市内に設置
協力隊秋募集期間中、個別応募相談を開設
1998年 「第1回ラオス/ヴィエンチャン国際友好ハーフマラソン」開催
「青年海外協力隊」の歩み『来し方、行く末』発行
事務所が港区南麻布から渋谷区広尾の広尾訓練センター(現JICA広尾センター)内へ移転
「ワールドボックス」事業開始
九州支部が福岡県で「教室から世界をのぞこう」プログラム開始
1999年 「JOCAオープンカレッジ」開講
トルコ地震発生(国際緊急援助隊へ3名派遣)
天皇皇后両陛下、JOCA実施の「協力隊紹介ワークショップ」ご視察
2000年 モザンビークで洪水発生(国際緊急援助隊へ3名派遣)
JICAシニア海外ボランティア関係業務を受託
インドネシア地震発生(国際緊急援助隊へ3名派遣)
近畿支部移転(京都→大阪)
「協力隊体験を伝えよう」発行
九州支部が担当するFMラジオ番組「地球色の日焼け」が放送開始
エルサルバドルで大地震発生(国際緊急援助隊へ3名派遣)
2001年 インド西部大地震発生(国際緊急援助隊へ4名派遣)
外務省主催の「アフリカン・フェスタ2001」に協力参加
「中国支部」を広島市内に設置
2002年 ザンビアで「カナカンタパ新開拓農村」プロジェクト開始
冊子「協力隊体験を伝えよう2」発行
看護職ネットワークとの共同事業で「世界を翔けたナースたち」発行
自治体・協力隊連携アンケート実施
地方自治体連携促進員を3町村に配置
アルジェリア地震発生(国際緊急援助隊へ4名派遣)
2003年 JOCA設立20周年式典開催および20周年記念事業始まる
(マラウィ国内版協力隊、IUターン支援メール通信、協力隊道場)
イラン南東部地震発生(国際緊急援助隊へ4名派遣)
2004年 スマトラ沖大地震発生(国際緊急援助隊へ16名派遣)
地球生活体験学習プロジェクトチーム立ち上げ
2005年 「地球生活体験学習教材」4種類を発行
青年海外協力隊発足40周年事業支援
パキスタン大地震発生(国際緊急援助隊へ8名派遣)
2006年 JOCAホームページ リニューアル
新たに「地球生活体験学習教材」2種類を発行

 

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